ラッシュアディクト「ラッシュ トランスカラ」徹底解説:特長・使い方・口コミと他社比較
株式会社A round match(マツエクサロン サインポスト)は、ラッシュアディクトの導入講習の受講を完了しており「ディプロマ」「公式ホームページのサロン掲載」「正規品販売店マーク」を取得しております。

トランスカラ

本体:正面

本体:裏面

ペンシル部分

外箱:正面(QRコード部分)

テキスト部分

ロットナンバー,使用期限,バーコード

英語テキスト

セキュリティーシール部分
ラッシュアディクト ラッシュ トランスカラは、まつ毛をケアしながらマスカラ下地にもなる画期的なまつ毛プロテクターです。
塗布直後は白いクリーム状で、乾くと透明になるクリアマスカラとして注目されています。
商品の特長や効果から使い方のコツ、実際の口コミ評価、さらには競合製品との比較まで詳しく解説します。
まつ毛美容液で有名なラッシュアディクトならではの高機能下地を、ビフォー・アフターも交えてご紹介します。
毎日のまつ毛メイクが変わるヒントをぜひチェックしてください。
商品の特長・効果
「透明に変化するクリアマスカラの仕組みとメリット」
ラッシュ トランスカラ最大の特徴は、白いクリームが徐々に透明に変化するテクスチャーです。
塗った直後まつ毛は白くコーティングされますが、時間の経過とともに透明になるため、上からマスカラを重ねれば白さは残りません。
この仕組みにより、「しっかり塗ったか確認しやすい」メリットと「仕上がりが自然」なメリットを両立しています。
透明になることで単体使用も可能で、透明マスカラとして自まつ毛だけでナチュラルに目力アップすることもできます。
「マスカラを付けなくても、カールアップ効果により上向きまつ毛が強調されるので、十分よく見せる効果があります」。と口コミでも評価されており、仕事や学校で派手なメイクができない時にも活躍します。
さらに、クリーム状ベースのおかげでダマになりにくくムラなく塗れるのもメリットです。
実際に「ブラシも細くて塗りにくい根元付近や下まつ毛等にも塗りやすいです✨テクスチャーはホワイトのクリーム状で、塗ってしばらく経つと少しずつクリアに変わります✨」との声もあります。
繊維無配合なので繊維落ちや目へのチクチク感もなく安心です。
このように透明に変わる設計は、まつ毛をしっかりコーティングしつつ自然な仕上がりを叶えるための工夫と言えます。
「厳選成分によるまつ毛ケア効果」
ラッシュ トランスカラはまつ毛美容液発想の下地だけあって、配合成分にもまつ毛ケア効果の高いものが揃っています。
特に注目の成分とその役割は以下の通りです。
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スクワラン: 高い保湿作用を持ち、軽い使用感でまつ毛を乾燥から保護します。肌馴染みの良いオイル成分で、まつ毛にツヤと柔軟性を与えます。
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カルナウバロウ(カルナウバ蝋): ブラジルヤシ由来の天然ワックスで、まつ毛に適度な硬さと艶をプラスします。カールを形状記憶させ、まつ毛表面に被膜を形成してカールキープやボリュームアップをサポートします。
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グリセリン: 高い保湿力を持つ多価アルコールで、まつ毛をしっとり保湿します。乾燥によるパサつきを防ぎ、まつ毛にハリと弾力を与える下支えとなります。
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ガラクトアラビナン: 北米産カラマツ由来の天然多糖で、髪やまつ毛のうるおいを保つコンディショニング成分です。保湿膜を作り、水分蒸発を防ぐことでまつ毛の柔軟性を維持します。
この他にもアルガンオイル(アルガニアスピノサ核油)やヒマワリ種子油、ビタミンE(トコフェロール)などが配合され、まつ毛に栄養とツヤを与えてくれます。
さらにはビオチノイルトリペプチド-1といったケラチン生成をサポートする成分も含まれ、使うほど自まつ毛が健やかに育つ効果も期待できます。
厳選された有用成分が日中のまつ毛を保湿ケアし、様々なダメージから保護してくれるので、まつ毛美容液さながらのトリートメント効果が得られるのです。
水、ステアリン酸ステアリル、カルナウバロウ、スクワラン、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸、アルガニアスピノサ核油、プロパンジオール、ヒマワリ種子ロウ、ウルシ果皮ロウ、グリセリン、カプリル酸グリセリル、ガラクトアラビナン、カプリリルグリコール、1,2-ヘキサンジオール、キサンタンガム、デヒドロ酢酸Na、水酸化Na、トコフェロール、パルミチン酸アスコルビル、ヒマワリ種子油、パンテノール、ビオチノイルトリペプチド-1
「カール・セパレート効果と持続力アップの理由」
ラッシュ トランスカラを使用すると、まつ毛のカールキープ力とセパレート効果が格段にアップします。
その秘密は処方とブラシ設計にあります。
まず処方面では、上記のカルナウバロウやヒマワリ種子ロウ、ウルシ果皮ロウなどの天然ワックス類がまつ毛を一本一本コーティングして形状をキープする役割を担います。
柔らかいクリームが乾いて形成される被膜が、まつ毛のカールした形を固めすぎずに支えるため長時間にわたり上向きカールを保持できるのです。
公式情報にもあるように、「柔らかいクリーム状のテクスチャで立体的なカールを形成して長時間キープ」してくれる点は公式にも強調されています。
実際にマスカラ下地として使うと上向きの美カールが長時間落ちずにキープできたという声も多く、「マスカラ下地として使えば…上向き美カールを長時間キープします。
ブラシは細めのスクリューブラシ形状で、まつ毛を根元からしっかり持ち上げセパレートしながら塗布できます。
ダマにならず均一についてくれるので、扇状に広がる立体的なカールが作りやすい設計です。
「キレイにセパレートした立体的なカールを長時間保ってくれます✨」との口コミが示すように、バラつきがちな自まつ毛も一本一本綺麗に扇状に整えてくれます。
ビューラーでしっかり上げたまつ毛も、下地を塗ることでカールが落ちにくく安定するとの評価もあります(※一部「カールが多少落ちる」という声もあるので後述。
総じて、下地を仕込むひと手間でまつ毛全体にボリューム&セパレート効果が生まれ、仕上がりの美しさと持続力が向上するのがラッシュ トランスカラの強みです。
ビフォー・アフターで見るまつ毛の変化

使用前

トランスカラ使用直後

上からマスカラを塗った状態
ラッシュ トランスカラを使う前と後では、まつ毛の印象やコンディションにどんな変化があるのでしょうか。
実際に使用した人の声や成分効果から、そのビフォー・アフターを解説します。
「Before(未使用時)」
下地を使わずにマスカラを塗る場合、時間の経過とともにカールが落ちてしまったり、ボリュームを出そうと重ね塗りするとダマになったりすることがあります。
また、日中の乾燥やマスカラの重みでまつ毛自体がカールを失いがちです。
夜にクレンジングをする際も、マスカラだけだとまつ毛への負担が大きく感じることも多くあります。
ハリ・コシの無いまつ毛はビューラーで上げてもキープしづらく、何もケアをしないとまつ毛のダメージや乾燥が蓄積してしまいます。
「After」(ラッシュ トランスカラ使用後)
朝のひと塗りでまつ毛の状態が明らかに向上します。
まず下地を塗った直後からまつ毛に適度な厚みとハリが出て、マスカラを重ねるとグッと存在感がアップします。
自まつ毛だけでも自然なツヤとカールがつくため、ナチュラルメイクの日は下地1本で仕上げてもOKです。
そして何より、時間が経ってもカールの落ち方が緩やかになります。
夕方になっても朝の上向きまつ毛がしっかりキープされており、「しっかりまつ毛を上げて塗っても、時間経過で下がってきてしまう」という課題を軽減できます。
ビューラー無しでもきれいなカールに仕上がるという検証もあり、一日中ナチュラルで美しいカールが続くのを実感できるでしょう。
また、継続使用によるまつ毛ケア効果も見逃せません。
毎朝トランスカラで保湿・保護されたまつ毛は徐々にハリと艶感を増し、「使い始めてから圧倒的にまつ毛が抜けにくくなった」という声もあるほどです。
実際に「こちらを下地として塗ってからマスカラを塗った日は、落とす際にほぼ抜けない日が多い」との口コミがあり、メイクオフ時のまつ毛ダメージが激減しています。
つまり、抜けにくくコシのあるまつ毛に改善されているのです。
保湿成分のおかげでまつ毛表面の艶感も増し、ツヤのないまつ毛が使用を続けることで、うるおいとツヤのある健康的なまつ毛に見えるようになります。
総合すると、ラッシュ トランスカラを使うことで「まつ毛の見た目」と「まつ毛そのもののコンディション」の両方が向上します。
ビューラー+マスカラのみの仕上がりと比べると、その違いは一目瞭然でしょう。
写真で比較できないのが残念ですが、使用者からは「まつ毛が長く伸びて抜けにくく、カールがしっかり持続するようなまつ毛に育ちます」との声も挙がっています。
毎日の積み重ねで自まつ毛そのものが美しく強くなっていく点こそ、ラッシュ トランスカラを使う大きなメリットと言えます。
使い方の詳細ガイド(動画あり)
続いて、ラッシュ トランスカラの正しい使い方と効果を最大限に引き出すコツを解説します。
動画を参考にしながら、使用タイミングや適量、注意点まで詳しく見ていきましょう。
「基本的な使い方とタイミング」
使用タイミング: 朝のスキンケア・メイク前に使用します。
1日1回(朝)、清潔なまつ毛にマスカラを塗るように使用するのが基本です。
夜は同ブランドのまつ毛美容液(アイラッシュ コンディショニング セラム アドバンス)に任せ、朝のケア&下地としてトランスカラを使うのが効果的です。
いわば「朝用まつ毛トリートメント」として位置付けられる製品なので、日中のまつ毛保護のために朝メイク前に取り入れましょう。
塗り方の基本: ビューラーでまつ毛をカールさせた後に使用します。(※ビューラーなしでもきれいなカールに仕上がる処方ですが、より上向きにしたい場合は使用前にビューラーでカールづけをすることをおすすめします)
ブラシに適量の液をとり、まつ毛の根元から毛先に向かってマスカラを塗る要領で一度塗りします。
塗った直後はご覧の通りまつ毛が白くコーティングされますが、驚かないでください。
この白い液が徐々に透明に変化していきます。
💡ポイント:
下記はイメージとしての動画埋め込み例です。
上の動画では、実際に白いクリームがどのように透明になるかや、ブラシの動かし方などが紹介されています。
所要時間は、数十秒程度なので、慌てずにしっかり乾かしましょう。
塗布量の目安: 一度で十分な効果が得られるよう処方されているため、基本は片目につき1回ずつサッと塗るだけでOKです。
あまりたっぷり付けすぎると透明になるまで時間がかかることがあります。
口コミでも「たっぷり塗ると白い状態のまま透明になるまで結構時間がかかったので…」との声があるため、適量を守りましょう。
マスカラとの併用:下地が完全に透明になってからお手持ちのマスカラを重ねます。
白さが残っているうちに重ねると、マスカラの色に影響したりヨレの原因になるので注意してください。
透明になれば既に下地がまつ毛をコーティングしている状態なので、その上からマスカラを塗ればいつもよりボリュームアップしつつセパレートした美まつ毛に仕上がります。
下地のみで仕上げたい場合(ノーマスカラの日)は、そのまま透明になるのを待てば完了です。
「ナチュラルに仕上げたい場合は、1本で仕上げても問題ございません」と公式も述べています。
「使用時の注意点とコツ」
乾くまで触らない: 塗布後透明になるまではまつ毛をこすったり触れたりしないようにしましょう。
半透明の状態で触ると下地がダマになったり、せっかく持ち上げたカールが落ちてしまう恐れがあります。
ビューラーのタイミング: 先述の通りビューラーは下地前に使用します。
下地後にビューラーを使うと、せっかくのコーティングをはがしてしまったり、まだ柔らかい下地がビューラーに付着してヨレる原因になります。
下地のみで仕上げるコツ: 透明に変化した後の仕上がりは、本当に自まつ毛がそのまま伸びてカールしたような超ナチュラルな仕上がりです。
よくある間違い: 「白いままマスカラを塗ってしまう」「塗りすぎてまつ毛が束状になる」などはありがちな失敗です。
必ず透明になるまで待ってからマスカラを塗りましょう。
また、一度に大量に付けようとせず薄く重ねる方が仕上がりが綺麗です。
使用者の体験談と口コミ評価分析
実際にラッシュ トランスカラを使用した人たちの口コミには、好評のポイントと気になる点の双方が見られます。
主要な口コミサイトやSNS上の声を分析し、良い評価と悪い評価の傾向をまとめました。
■良い口コミの傾向
まつ毛が抜けにくくなった: 最も多く聞かれるのは「まつ毛ケア効果」に関する声です。
「これを使い始めてから圧倒的にまつ毛も抜けにくくなった」。
「マスカラを落とす時にいつもまつ毛が抜けていたのが、下地を塗った日はほぼ抜けない日が多い」といった具合に、まつ毛のダメージ減少を実感する口コミが多数あります。
カールキープ力が上がった: 「ビューラー+マスカラだけの日より、明らかにカールの持ちが良い」と感じるユーザーが多いです。
特に直毛で下がりやすいまつ毛の人から「夕方まで上向きカールが続いた!」と喜ぶ声がありました。
ボリュームアップ&まつ毛の存在感アップ: マスカラ下地として使った場合、「マスカラのボリュームがかなりアップできた」という声があります。
ダマにならず塗りやすい: 「ブラシも細くて細かい所にも塗りやすい」との声が多く、テクスチャーも繊維無しで扱いやすいと高評価です。
まつ毛がしっとり潤う: 「ガチガチに固まらず柔らかさが残るので使いやすい」という口コミも。
お湯やクレンジングで落としやすい: 「日中落ちないのにオフは簡単」という声で、クレンジングストレスが少ない点も好評でした。
■気になる点・悪い口コミ
価格が高い: 定価7,150円(税込)は、他社の下地に比べ高価で、「もう少し安ければ嬉しい」という声が散見されます。
カールキープ力は人による: 「効果を感じる」人が大半ですが、「あまりカールしない」という声も少数あり、まつ毛の形状やマスカラとの相性に左右される面があります。
乾くまで時間がかかる: 塗りすぎると白いまま長時間残ってしまい、朝急いでいると待つのが大変という口コミがありました。
ブラシが大きめに感じる人も: 「目が小さいためか、まぶたにつきやすい」という意見が一部存在します。
劇的なボリュームアップではない: 繊維無しなので、繊維入りの下地に比べると即効の長さ出しには劣る面があるようです。
競合商品との比較:どこが優れている?
ラッシュ トランスカラと同じようにまつ毛のケア効果を持つマスカラ下地はいくつか市場に存在します。
ここでは主要な競合商品と価格・成分・仕上がり・使用感の観点で比較し、ラッシュ トランスカラの強みを明確にします。
製品 | 価格帯 | 特徴 |
---|---|---|
ディオールショウ マキシマイザー | 5,610円 | ボリュームアップ◎ カールキープ△ 美容液成分配合 |
ランコム シィルブースター トリプルケア | 5,170円 | 繊維入りで長さ出し◎ トリプルケア処方 |
ゲラン ノワール ジェ プライマー | 5,610円 | 半透明テクスチャ スクワラン配合 |
キャンメイク クイックラッシュカーラー | 748円 | プチプラ・カール固定◎ 美容成分は少なめ |
上記のように、他社も美容液成分配合を謳う製品はあるものの、ラッシュ トランスカラほどまつ毛美容液に近いアプローチと透明テクスチャを両立したものは少なく、ケア効果や仕上がりのナチュラル感が大きな強みと言えます。
ターゲットユーザー別の最適な提案
最後に、特にラッシュ トランスカラの効果を感じやすいユーザー層と、それぞれへのアプローチポイントをまとめます。
当てはまる方は、ぜひ導入を検討してみてください。
「まつ毛エクステ愛用者」
まつエクをしている方には、ラッシュ トランスカラは、コーティング剤兼まつ毛美容液として最適です。
透明になるのでエクステの上から塗っても白くならず、まつ毛同士がくっつきません。
しかも重ね塗りしても重くならないためエクステの上からマスカラを重ねることも可能です。
公式も「まつ毛エクステの持ちを良くしたい方にもおすすめ」と謳っており、自まつ毛ケアがなおざりになりがちなエクステユーザーにも一石二鳥のアイテムです。
「ラッシュアディクトブランド愛用者」
既にラッシュアディクトのまつ毛美容液を使っている方には、このトランスカラは待望の朝用アイテムです。
夜セラム+朝トランスカラのW使いで24時間ケアすることでより効果を実感しやすいでしょう。
同ブランドライン使いする安心感があり、「夜はセラム・朝はトランスカラ」という新習慣でまつ毛を底上げできます。
「まつ毛のダメージや乾燥が気になる」
まつ毛が細く弱っている、抜け毛が増えているなどダメージが気になる方には、日中の保護ができるトランスカラが最適です。
保湿&栄養成分を含む下地が、傷んだまつ毛をケアしながらメイクできるので「まつ毛が抜けにくくなる」との声が多数あります。
「毎日マスカラを使うヘビーユーザー」
マスカラを毎日使う分、まつ毛を傷めやすい人ほどトランスカラの恩恵は大きいです。
下地を挟むことでメイク中のダメージを軽減し、まつ毛を抜けにくくしてくれます。
どんなマスカラとも相性が良く、仕上がりが格段に向上するのでメイク好き必見です。
まとめ
ラッシュアディクト ラッシュ トランスカラは、まつ毛美容液のようなケア効果とマスカラ下地のメイク効果を両立した革新的なアイテムです。
透明に変化するテクスチャーや豊富な美容成分によって、日中のまつ毛を優しく守りながら美しいカール&ボリュームを演出します。
実際の口コミでもその効果は高く評価され、まつ毛を抜けにくく健やかに保つ「最高のまつ毛プロテクター」との声も上がっています。
多少値は張りますが、それだけの価値があると感じるユーザーが多いのも事実です。
もしあなたが「まつ毛を傷めずにメイクを楽しみたい」と願うなら、ぜひこのラッシュ トランスカラを取り入れてみてください。
毎朝のひと塗りが、夕方のまつ毛に自信を与え、やがて自まつ毛そのものの美しさへとつながるはずです。
プロも注目するこの新発想アイテムで、あなたも理想の美まつ毛を手に入れましょう。
きっと鏡を見るたび、自分のまつ毛に恋する日が訪れますよ。